子育ての悩みを解決したいとお考えですか?

 

子育て中は日常の子どもの些細な出来事や言動で悩んでしまったり、自分がしていることが本当に正しいのかどうか分からなくなってしまったりと、悩みは尽きないもの。ひとつも悩みなく楽しく子育てをしているなんて人は、おそらく世界中を探してもひとりもいないはずです。

 

これってウチだけ…?なんて思ってしまう子どもの行動が、実は他の家庭でも頭を抱えている悩みだったりもします。この記事では、子育て中の夫婦が抱える悩みと、その解決方法について紹介していきます。

 

子育てに悩みは尽きません。しかしそれは、あなたがしっかりと真剣に子育てに向き合っているという証でもあります。悩みと真剣に向き合い、楽しく子育てをしましょう!

 

育児の悩みと解決法

子どもができれば、今までの生活スタイルは180度ガラリと変化します。

 

全てが子ども中心の生活になり、子どもが生活全ての軸になり、子どもを中心に何でも決めることになるでしょう。仕事をしている方は育児と両立しなければなりませんし、慣れない育児と家事の両立に戸惑う方も少なくありません。

 

しかし、子育てで悩んでいるのは自分達だけではないということを忘れてはいけません。子育ては悩むことの連続です。以下では、多くの夫婦が抱える育児の悩みと解決法を紹介していきます。

 

予想以上に出費が嵩むこと

想像以上に子育てにはお金がかかり、費用面で悩みが尽きないという方は多くいます。

 

最も不安になるのは、今後この子を教育していく上で幾ら必要になるのか明確な額がないという点で、ある程度の目安はあるものの、何があるか分からないのが子育てです。万が一のリスクも想定しつつ、貯蓄をしながら生活をしていくというのは、思っている以上に大変です。

 

子育てで出費が多いとされている項目を、内閣府が13個に分類しています。

 

  • 衣服
  • 食費
  • 生活用品
  • 医療費
  • 保育費
  • 学校教育費
  • 学校外教育費
  • 学校外活動費
  • 子どもの携帯代金
  • おこづかい
  • お祝い行事関連
  • 子どものための貯金や保険
  • 旅行費

 

0歳から3歳頃までは年間で約100万円程度のお金が必要とされていますが、保育園、幼稚園、小学校と進むにつれて、必要になる額は上がっていきます。

 

金銭面に関する悩みを解決するには、節約が一番手っ取り早いです。普通は旅行費や外食などを抑えることを考えるかと思いますが、変動費の節約は効果がないというのは有名な話で、本当に節約をしたいと考えているのであれば、固定費の節約をおすすめします。

 

子どもにかけている保険、携帯代料金、習い事など、毎月必ず必要になる固定費に無駄がないかを逐一チェックすることで、無駄をなくすことができ節約できるようになります。

 

自分ひとりの時間が作れない

子育て中のママであっても、たまにはひとりでゆっくりしたいと思うのは当然です。しかし、小さい子を育児中であれば子どもからは一時たりとも離れることはできませんよね。

 

言葉は少し悪いかもしれませんが、良い加減に育児するのも大切です。

 

パパが休みの日に子どもを預けて外に飲みに行っても良いでしょう。近くに頼れる両親がいるのであれば、子どもを預けてパパと2人でデートに出かけても問題ありません。子育てを頑張るためには、ママも定期的に息抜きをしなければなりません。

 

何より子育ては夫婦間の問題です。自分ひとりの時間を作りたいと悩んでいるのであれば、まずは夫に相談しましょう。お互いを心から頼れる存在にならなければ、良い意味で良い加減な育児はできません。

 

子どもに対してイライラしてしまう

愛しくて大切な我が子…しかし、何度言っても言うことを聞いてくれなかったり思い通りにならなくなったりすると、ママと言えどもイライラしてしまいます。子どもに対して、八つ当たりのようにあたってしまったことがあるという方も少なくないのではないでしょうか。

 

子どもに対してイライラしてしまう気持ちに嫌悪感を抱き、「私は駄目なママだ…」と落ち込んでしまう方もいます。しかし、子どもに対してイライラしてしまうのは、あなたが真剣に育児に向き合っている証拠であるとも言えます

 

もちろんイライラして子どもを意味もなく叩いたり、暴言を吐いたりするのは良くありません。子どもに対してのイライラは、以下のステップで解決しましょう。

 

  • 大きく深呼吸
  • 自分を客観視する
  • 面白がる

 

人のイライラは3秒で解決できると言われています。子どもに対してイライラしてしまったら一度大きく深呼吸をして、この状況を客観的に俯瞰してみましょう。この状況を面白がれる余裕があれば、もうイライラはなくなっているはずです。

 

全てのママが一度は子どもに対してイライラしたことはあるはずです。そんなときは、一度心を落ち着けてみましょう。

 

しつけの仕方が分からない

子どもが間違ったことをしていたり、人に迷惑をかけていたとき、親は子どものしつけのためにきちんと叱らなければなりません。しかし、このしつけの方法が分からないと悩んでいる方も多くいます。

 

自分の叱り方は正しいのか…自問自答を繰り返している方も多くいるはずです。子どもに響いていなければ、叱っても意味がないと思ってしまいますよね。

 

これに関しては、一概に正解と言える解決方法がありません。子どもによって響く叱り方には違いがありますし、ママの性格によっても違います。しかし共通して言えることは、子どものことを想い、愛をもって叱ればそれは必ず響くということです

 

自分が駄目だと思うことを子どもに伝え、なぜ駄目なのか説明し、きちんと目を見て分かるまで説明してあげましょう。叩いたり、大声で無闇に怒鳴るのではなく、きちんと冷静に話すことをおすすめします。

 

仕事と両立できない

働くパパママにとってとても大変なのが、仕事と育児の両立です。

 

仕事で疲れて帰ってきても子どものために家事をしなければなりませんし、もしも家でしなければいけない残業が残っていても子どもとのコミュニケーションの時間も大切。そんなことを続けていると、寝不足が続いて体調を壊してしまうことも…

 

  • 家事の時短を心がける
  • 手抜きを覚える(長さよりも質)
  • 会社の制度を活用する

 

もちろん仕事と育児を両立するためには、職場の仲間や夫など、近くにいる方のサポートは必要不可欠です。自分ひとりで両立はできないと考えるのが前提ですが、その上で、家事の時短と育児の手抜きを覚えましょう

 

手抜きと聞くと悪い意味のように感じるかもしれませんが、例えば食材は買い物に行くのではなくアプリを使って全て届けてもらうとか、自治体が行っている制度を利用するなど、自分ひとりで頑張らないように便利なものを活用していくということです。

 

最近は自宅で仕事ができるテレワークが増えていますので、これから仕事をしようと考えている方は時間を自分の配分で決められる在宅勤務を選択するというのも手です。

 

ママ友との付き合い方

ママ友との付き合い方に対して悩んでいる方も多くいます。

 

子育てをしていると、周りにいる自分の子どもと同年代のママとの付き合いも増えていきます。同じ保育園、同じ小学校、同じ中学校と進んでいくかもしれない友達なので、ママ友との付き合いは大切にしたいと思いますよね。

 

ママ友は確かに同年代の子どもを育てている大切な友達ですし、地域の情報交換だけでなく子育てに関する悩みも相談できる、とても貴重な存在です。しかし、付き合いに困る位であれば、無理してそのママ友と付き合う必要はありません

 

本当に大切にすべき存在はママ友ではなく、一生を共にする家族です。気の合うママ友は大切にすべき存在だと思いますが、気の合わないママ友に無理して合わせても、そのママ友は子どもの学校が変われば永久に会わない人かもしれません。

 

体の疲れが取れない

子育ては体力的にもとても重労働です。

 

特に抱っこは腕力を使うだけでなく、立ったり、座ったり、歩いたりを繰り返しますので、腕、背中、脚など、ありとあらゆる箇所に疲労が蓄積していきます。

 

しかし、親と子にとって抱っこはとても大切なコミュニケーション方法です。体の疲れを解消しながら抱っこをしてあげたい…そんな方には、抱っこケアのサプリメントをおすすめします。

 

抱っこケアには、毎日の元気を応援する成分を多く配合しています。子育てで体に疲労が蓄積して取れないと悩んでいる方は、ぜひ試してみて下さいね。

 

まとめ

子育て中の夫婦が抱える悩みとその解決方法を紹介してきましたが、参考になりましたか?

 

子育てに悩みは付き物ですが、それを解決していくことで子どもだけでなくママも成長します。子育ては子どもを育てるだけでなく、ママも成長できるんです。

 

上記で紹介した悩みは多くのママを悩ませているものです。紹介した解決方法を、ぜひ子育ての参考にしてみて下さいね。

ご購入は
こちらから